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コーギー犬とその家族の汗と 汗! と 汗!!! と 涙と笑いのとりとめもない物語


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プロフィール

Ryuko Kobayashi/Saeki

Author:Ryuko Kobayashi/Saeki
イヌに飼育される歴6年、家事をしない主婦。趣味は、テニス、六甲全山縦走、スキー、まち歩き、映画、ベランダ菜園、ソーイング、粉もん、片付けと捜しもの、浅く広くとりとめもない。関心領域は、人とまちと住まい、参加と協働、サイエンスコミュニケーション、と、漠然としてつかみどころがない。title="CoSTEP">CoSTEP4期生。まちなみ発見クラブ・メンバー。
このブログは、コーギー犬のみかんとの出会いを機に始めたが、現在は私のとりとめもない戯言を書き綴っている。
facebook.com/Ryuko.Kobayashi

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Category: 山歩き・テニス・身体にいいこと

Tags: 六甲全山縦走  掬精台  ボランティア  赤鬼  青鬼  紅葉  

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今年も六甲全山縦走ボランティア
20121111六甲全山縦走_紅葉

今年も六甲全山縦走大会の11月がやってきました。
そして今年も、参加は断念しボランティアに回りました。
朝からの雨で、これまた摩耶山チェッカーのテントまでの登りを断念し、王子公園駅から摩耶ケーブル下まで歩き虹の駅でロープウェイに乗り換え掬星台へと向かいました。

雨で写真撮影もままならなかったけど、六甲山を包む紅葉が進んでいます。
この緑から朱への移り変わる山々の混在した色合いが大好きです。


20121111六甲全山縦走_神戸港

澄み切っていれば遠く大阪湾湾奥部も見渡せるが、今日は神戸港を眺めるのがやっと。


20121111六甲全山縦走_テント

掬星台到着。
雨が激しくなってきて霧もかかってきました。
いつもならテント付近に、すでに到着している縦走参加者たちがうろうろしているのだが、今日は東屋で待機。
整体コーナーのテント回りは水はけが悪く、最後まで水をかいていました。ご苦労様。


20121111六甲全山縦走_チェック締切

今回、ボランティアが一人ドタキャン。ローテーションを組んでいたので、その抜けたところへの応援で休むヒマがなかった。
写真は、掬星台チェックアウトの15:50頃、これを過ぎればアウトという時間帯。

いつもなら駆け込み乗車、いえ、駆け込みチェックが多いのだけど、人気もまざら。
スタート地点で2000人切っているという情報があった。このところの縦走人気で、昨年は2200人ぐらい参加していたのだから、この数字、雨の影響は大きい。
ここ、掬星台は縦走路の半分を過ぎてちょっと登ったところにあるので、参加者がほっとひといきする場でもある。で、ここで気合いを入れ直して後半戦に臨むのだが、リタイア続出していました。
そりゃ、そうだよね。
ボランティアは、誘導したり半券ちぎったりチェック印を押したりするだけだけど、それでも例年になく疲れた。雨でびしょびしょにもなった。
ましてや、歩いていたらぐしょぐしょだー
意識も朦朧としてくるしなー
(一度経験がある、雨の縦走大会。二度と参加するまいと思った。でも、それから4回参加した)


20121111六甲全山縦走_菊水山からの赤鬼

参加者の安全を確保するために、チェックポイントまで最後尾を歩く「赤鬼」がいる。
彼女は、菊水山チェックポイントからの最後尾として歩いてきた赤鬼さん。掬星台で、次の赤鬼さんとバトンタッチする。
赤鬼に追い越されると、そこでリタイアを余儀なくされるから、「赤鬼だぞ—」ってわかるお面を背中につけて歩くのです。
今日は雨の中、赤鬼もぐしょぐしょ。


20121111六甲全山縦走_スィーパー

掬星台から出発する通称「青鬼」のスィーパー。救護班です。
赤鬼に遅れること10分ののちにスタートし、落ちこぼれた人を助け歩く。
正確に言うと、赤鬼に追い越されているわけだから、ゴールまでは無理だ、危険だ、と、リタイアをすすめ、最寄りの帰り道を教えてあげる。
彼は、掬星台から出発するスィーパー。青鬼のお面を背中につけて歩くから青鬼と呼ばれる。
ベテランじゃないとできない仕事です。
脱帽_(._.)_


20121111六甲全山縦走_いつもの赤鬼

さあ、いよいよ掬星台から赤鬼が出発。
いつもの赤鬼さん、いつもなら東六甲分岐までだけど、今日はゴールまで歩くとおっしゃってた。ゴールの最終チェック時間は22:50。
これまた脱帽_(._.)_



菊水山からのスィーパー到着を待ってボランティアは解散。
帰りは、今回初めてボランティア参加という女性(と言っても、この2年間で日本の百名山を7,8ヶ所制覇していると言ってたから堂々のアラフォー山ガール!)と、16:10頃から上野道を下って王子公園へと向かった。


富士山リベンジもしたいし、百名山にも行きたいし、縦走大会も再チャレンジしたい。
体力と気力と睡眠時間をたっぷり取って、前進あるのみ。



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テーマ : 山登り    ジャンル : 趣味・実用

15

Category: 山歩き・テニス・身体にいいこと

Tags: 富士山  富士宮  お宮横丁  B級グルメ  富士宮焼きそば  神田川  浅間大社  

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富士山リベンジ登山 2日目
20120715霧

3時、風雨はおさまらず。
5時、視界1m。

エコツアーのガイドたち3人(3グループが元祖七合目に宿泊)、このまま待っても天候回復は望めないので下山を決断しました。
(写真は、五合目から少し下りたところにある駐車場)

残念だったけど、この悪天候の中を押して登頂する気にはとてもなれなかった。
風に体が持って行かれそうになる。
仲間の一人は帽子を飛ばされた。
ガイドさんは「雷がコワイ」と言っていた。
富士山の雷は横に走るらしい。
富士宮ルートに雷待避所はないので、どうしようもないのだ。

3時間かけて登ったルートも、下りは1時間半。
8時には五合目に下山してしまった。

この間も次々と登ってくる人たちがあとを絶たなかった。
半袖半ズボン姿の外国人の姿もあった。

九合目から下山してきた人の話によると「下山勧告」が出ていたらしい。
それを振り切って登った人が滑落し骨折したという情報もあった。
観光登山を呈した富士山登山だが、日本最高峰だ。あなどってはいけない。


とにかく寒くて、五合目で500円もするカップラーメンがサイコーにおいしかった〜。


さて、時間を持て余した我々は、エコツアーの車を待てず、東京から合流した山ピーの車で富士宮市内へ向かった。

20120715お宮横丁

麓は一転、晴天なり!
お昼は、浅間大社(せんげんたいしゃ)の横にあるお宮横丁へ。


20120715富士宮焼きそば

B級グルメ日本一に輝く富士宮焼きそばを食べずして帰れません。
ミソは、煮干しだし、塩味。
おいしかった〜


20120715お宮横丁の豚

豚もなかなかのお味。


20120715神田川

富士宮市内を流れる神田川。
富士山から流れ出る水は夏でも冷たく、その透き通る清水には、鮎が踊る。市街地でも釣れると言う。


20120715雲に隠れる富士山

晴れているのに、雲に隠れた富士山です。
山の稜線に沿ってなんとなく分厚い雲がまとわりついている。
この二日間、富士山の姿を全く持って拝むことはできなかった。



来年のリベンジ登山を誓い、帰路に着く。




テーマ : 山登り    ジャンル : 趣味・実用

14

Category: 山歩き・テニス・身体にいいこと

Tags: 富士山  エコツアー  富士宮  元祖七合目  

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富士山リベンジ登山 1日目
20120714富士宮登山口

10年ぶりのリベンジ富士山登山です。
今回は、前回の反省のもと(※)、関西から日中移動し夜中に登るご来光登山はやめて、新幹線で富士宮まで行き富士宮口五合目から日中登るという富士エコツアーサービスのプログラムに参加しました。

富士エコツアーサービスのご自慢はこちら↓
20120714エコツアーの車
ナンバープレートが「3776」富士山の高さ!


13時過ぎ、けっこう寒い中、いざ、出発!

20120714_登り1

六合目の手前からほとんど樹木はなくなります。


20120714仲間達

一緒に登ったテニス仲間と、ツアーガイドの林さん(中国の方でした)。


20120714_登り2

仰ぎ見ても頂上は見えず。


20120714_登り3宝永火山

宝永火山。
明日の下りは、ここを巡って帰る予定。


20120714六合目山小屋

先ほど通り過ぎた六合目の山小屋がはるか彼方に見える。


20120714元祖七合目

ゆっくりゆっくり登り、16時半頃には元祖七合目へ。

本来なら八合目か九合目を目指したかったのだけど、ツアー元の山小屋への予約が遅れ、ガイドの林さん(我々は「りんさん」と呼んでた)が知り合いの七合目に強引にお願いしたとのことだった。
海の日の三連休は毎年超混雑っぷりらしいのです。

ま、とにかく、こんな早い時間から、この元祖七合目に泊まることになったわけです。


20120714_八合目を望む

あれに見えるは八合目の山小屋か。


20120714_宝永火山from元祖七合目

元祖七合目から見える宝永火山。
手前に雪渓が残る。
雲が多く、空がスッキリしないのが気になります。
低気圧のど真ん中にはいないはずなのだが。。。。。


20120714カレーライス

山小屋での夕食はカレーライス。
もちろんレトルトなんだけど、何故か美味しい。
河口湖側の山小屋は、ハンバーグ付きのカレーライスとか。

ま、そんなことより、天気が回復し、翌朝早く出発して頂上を目指したい!
そのためには早く寝なくっちゃ!

・・・しかし、山小屋は10年前と変わらず、直立不動で寝返りも打てない状態でした。
午後10時頃、ご来光を目指す登山者たちが仮眠にやってくる。
一方、早めに出発をしようという登山者たちが起き出す。
熟睡できる雰囲気ではない。

とはいえ、その喧噪が去ると、人口密度が半分になり、ゆっくり寝られることになった。


・・・しかし、しかし、なのだ。
外に出てみると暴風雨!!!!!(写真も撮れません)

りんさんは「3時の天気で出発を決めよう」って。
果たして、天気は回復するのか?!

(to be continued)



※10年前のリベンジ
小6の息子と小2の娘を連れて富士山入り。(夏休みの思い出に、という親心でした)
当時は六甲全山縦走仲間と総勢8人と、京都発着のバスツアーで午前中にバスに乗り夕方五合目河口湖登山口へ。
河口湖でゆっくり夕食を済ませ、午後6時頃出発。
河口湖側というのは、登山客以外もたくさん訪れる観光地。乗馬で六合目までというサービスもあり馬糞を久しぶりに見た。
天気も気候も良い8月最初の週末だけあって、登りはけっこうな渋滞。
六合目あたりからヘッドランプをつけ、七合目あたりからは火山岩の斜面を這うように登るも、人、人、人。
で、本来10時頃到着予定の八合目に着いたのが夜中の12時頃。ここでの仮眠は当初4時間の予定だったけど、1時半には起こされる。
窮屈な山小屋のベッドの中でまともに眠れるはずもなく、徹夜に等しい状態で再び出発。
ところが、九合目の山小屋が近づいてきた頃に、子どもたち吐き出した。その前から頭が痛いという兆候はあり、酸素を吸わせたり、休ませたりいろいろやってはみたものの、だめだった。
高山病の症状です。
無謀でしたね。
子どもたちを置いて私だけ頂上を目指すわけにもいかず、我々3人は八合目に戻り、人気のなくなったベッドでゆっくり眠ることになった。

翌朝5時、すっきりさわやかな頭で目覚め、八合目よりご来光を眺める。
十分に美しかった。
帰りは、恐ろしく飽きるほど続く須走りを延々ジグザグジグザグ、下った。
他の仲間の2人も九合目でリタイアし、頂上制覇は結局8人中3人のみだった(記憶が正しければ)。

高山病のアクシデントは、高山に慣れる前に頂上を目指したこと、寝不足だったことが大きい。
関西発の格安ご来光ツアーは、体力に自信があり体調万全でない人にはオススメできないと思いました。



テーマ : 山登り    ジャンル : 趣味・実用

03

Category: 山歩き・テニス・身体にいいこと

Tags: ルスツリゾート  WEB限定  イゾラ  イースト  ウエスト  加森観光  留寿都村  

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2度目のルスツリゾート
20120103ルスツ_斜面上から

2012年1月3日、ルスツリゾートに行ってきた。(写真はEast Mt.頂上より/標高866m)

札幌駅近くの加森観光から無料直行バスが利用でき、かつ、WEB限定・日帰り限定の「レンタル付き日帰りスキーパック」を発見したので、ちょっと高かったがここに決めた。


20120103ルスツ_斜面横から

ルスツは3つの山に分かれており、イーストとイゾラはつながっているが、バス停やホテルのあるウエストからイゾラに行くためには一旦イーストを降りなければならない。
いきなり最上級のスーパーイーストコースはヤバイので、イーストティーニュコースを降りた。


20120103ルスツ_イゾラ頂上

ゴンドラでMt.Isolaへ(貫気別山/標高944m)。
強風でリフトが止まるかもしれないとチケット売り場で言われた。確かにイゾラは風が強かったが、この日はリフトが止まることはなかった。


20120103ルスツ_洞爺湖&太平洋

イゾラから、洞爺湖と太平洋(内浦湾=噴火湾)が見えた。
絶景かな~
(振り返らなかったので、羊蹄山ショットはない)


20120103ルスツ_スキーヤー

ひと頃に比べスキーヤーは激減。
スキーヤー、ボーダーがダンゴになることもなく、静かなもんだ。


20120103ルスツ_二つの山

尻別岳と橇負山(そりおいやま/ 標高715m=これがWest Mt.)。


20120103ルスツ_イースト頂上

イゾラのヘブンリービュー、ヘブンリーリッジ、スティームボード、イゾラグランの中級コースと、ルスツno1コースを滑ったあと、イーストへ戻った。
最上級はちょっと厳しかったのでチャレンジしなかった。


20120103ルスツ_二つの山の麓

イーストムージュコースへの滑りはじめから見える尻別岳と橇負山。
何故か人気がない。みんな何故かもう1本のイーストティーニュへ行く。


20120103ルスツ_除雪車

イーストムージュを左へ左へと滑り、駐車場の見えるコース外に出てしまった。駐車場を横目にゴンドラ乗り場に向かうと、圧雪車が10台ぐらい並んでいた。
圧巻~


20120103ルスツ_ゴンドラ

ウエストに向かうゴンドラ乗り場。



それにしても、ルスツって、昔の山の名前が消えてしまった典型的リゾート開発地だなあ。
しかも、舌を噛みそうなコース名、なんだか脈絡がない感じ。
イゾラはイタリアの都市の名前。
ティーニュはチーニュ?フランスの町の名前。
ムージュはムーランルージュを縮めたの?!
外国人はどう感じるのだろう???


20120103ルスツ_笠雲のかかる尻別岳

ルスツが近づくと見えてきた尻別岳。
富士山のように笠雲がかかっているのが印象的だった。


20120103ルスツ_白樺林から見える尻別岳

さらに近づくと、国道230号沿いが白樺林に変わる。コテージも点在し、美しいね。


漢字には意味がある。
留寿都村の歴史を語り継ぐためにも、リゾート地だからこそ本名も教えて欲しいなあと思う。

※北海道の山ブロガーが留寿都村の山について書かれています→http://apoi.jp/d/gunjin/gunjin.htm

※スキーパック探し
少し遠出で札幌発着日帰り手ぶらスキーを色々検討してみたが、滞在時間もそこそこあるコストパフォーマンス高いスキーパックは、案外あるようでない。
手ぶらってのがそもそも、ナンだな、道外観光客向けのせいかリゾート系スキー場か札幌近郊スキー場に限定される。
グッドスポーツのホワイトライナーでは、札幌発着はニセコ、キロロ、札幌国際のみ。
北海道アクセスネットワークのリフト券パックは、行き先豊富だけど、レンタルは別料金。
マウントレースィに行ってみたかったが、ニセコと合わせて滞在時間が短くなる。
JRのGOTTON手ぶらスキップに夕張駅前のマウントレースィ行きがないのは何故なんだろう?

次に行くときは帯広拠点か千歳往復か、視点を変えてみようかな。


テーマ : スキー    ジャンル : スポーツ

01

Category: 山歩き・テニス・身体にいいこと

Tags: スキー  サッポロテイネ  さっぽろばんけい  JR北海道  GOTTON  手ぶらスキップ  手稲山  札幌オリンピック  聖火台  マックス・ヒンデル  

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2012初滑り
2012年1月1日。
あけましておめでとうございます。

20120101teineyama

サッポロテイネで新春初滑り。(写真はハイランドのロープウエイの終点、手稲山山頂)

札幌の実家ステイのスキーなので「ばんけい」がお手軽だが、年末年始の積雪量は変化なく80cm。札幌市内も0℃以上で暖かいので、林間コースの山頂連絡やグリーンはブッシュも出てるだろうし、つるつるガリガリなバーンも多いだろうなーと思い、次に近いテイネに行ってみることにしたわけです。

娘と二人、スキーセットレンタルが必須だったので、札幌ステイで気楽なスキーを楽しむ派にもってこいのスキーパック「GOTTON 手ぶらスキップ」を見つけたのも大きな理由かな。


20120101ishikariwan

テイネの魅力はなんといっても、この景色!
手稲山山頂から石狩湾と石狩平野がビューっと見える、見ながら滑り降りられる。空に吸い込まれるよう。

標高1023.1m。
古くはアイヌ語で「タンネウェンシリtanne-wen-sir」(長い・悪い・場所)と呼ばれ、南斜面に大きく広がる崖地形から名づけられたとされるが、手稲という地名は「テイネィteyne-i」(濡れている・もの)に由来し、手稲区市街地の広がる山麓の開拓される前にあった低湿地帯を指すといわれる。(wikipediaより)


20120101denpatou

手稲山の山頂には札幌圏の全ての放送局をカバーしている送信所がニョキニョキと建つ。
本来なら、北海道全域のほぼ半分を網羅出来る立地らしい。スゴイね。


20120101gorin

オリンピアとハイランドをつなぐゴンドラから見える「オリンピックハウス」跡地。
五輪のマークが郷愁を誘う。(オリンピック前の工事だらけの札幌市内を思い出した・・・)


20120101seikadai

札幌オリンピックのときの「聖火台」。
オリンピアの「聖火台オーシャンクルーズ」「聖火台オーシャンダイブ」コースの起点になっている。
1972年2月3日~13日の間、ここで煌々と炎が燃え続けていたんだね。


20120101ramen

スキーセンターで食べた醤油ラーメン。
黄色のちりちり麺は半端無く黄色かった。汁は少々甘辛かったかな。


20120101rental

追加料金で最新の板をレンタルできる。
最近はこういうサービスをするスキー場が増えてるね。生き残り作戦のひとつかな。
もちろん、我々は普通の板で滑ったけど(苦笑)。



20数年ぶり2回目のテイネ。
最初の滑りは夫と友人と3人でハイランドに来て、他の二人は回転コースばんばん、初級者の私はひたすら林間道を滑り降りていた。ここの林間道は狭くて急なところもあり、一人で辛かったなあ。オリンピアとハイランドも当然つながっていなかったしね。
2002年の加森観光買収後、2004年にオリンピア、ハイランドを結ぶゴンドラができ、2005年に「レインボーコース」が新設され、「サッポロテイネ」スキー場と改名、滑りがいのあるスキー場に生まれ変わったと思う。

今回、北壁は怯んでしまったが、女子大回転コースはおもしろかった。
近くて便利でお手軽でおもしろいスキー場だと見直した。何も遠くまでお金かけて行って関西弁の賑わいの中で滑ることもなかろうってね。


ところで、wikiによると、
「手稲山は北海道の山スキー発祥の地といわれる。1926年に北海道大学スキー部創立15周年事業として、日本初のスキーヒュッテであるパラダイス・ヒュッテをスイス人建築家マックス・ヒンデルの設計により、現在のロープウェイ山麓駅から徒歩約10分の場所に建てられた。老朽化のため1978年に閉鎖されたが、有志により1994年に原設計に忠実に復元新築されている。」


そして、札幌オリンピックのこと、あの時代のことを思い出してしまった。

※STV(札幌テレビ)12/7放映の特集番組「札幌オリンピックから40年目の冬」
http://www.stv.ne.jp/tv/dnews/past/index.html?idno=20111207204705

※探偵コムさんのブログ「札幌オリンピック・夢の跡」
http://www.tanken.com/sapporogorin.html


※おまけ
札幌ばんけいスキー場ー札幌市中央区にあるスキー場。私の一押し。
道外組はコースの短さや雪質に物足りなさを感じるだろうけど、変化に飛んだコースはけっこう楽しい。初級コースもリゾートスキー場の中級クラス。すっと降りてきて何度も同じコースをトライでき、上達の手応えを感じられるのも魅力。地元の上手な子どもたちもたくさん滑ってるので、まったり滑ると危険だけどね。
ただし、シーズン中は複数のスキースクール生がドヤドヤと集まるので昼前後の混雑は避けられない。昼ご飯食べて午後からかナイターの滑走がゆっくりできる。
1月下旬~3月初旬なら雪もそこそこあってパウダースノーも期待できるので、出張ついでに思いついてからふらっと行くのも悪くない。
ウエストハウス横にある「我夢主(がむず)」のジンギスカンも美味しいよ。

テーマ : スキー    ジャンル : スポーツ

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