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  08 ,2017

コーギー犬とその家族の汗と 汗! と 汗!!! と 涙と笑いのとりとめもない物語


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Ryuko Kobayashi/Saeki

Author:Ryuko Kobayashi/Saeki
イヌに飼育される歴6年、家事をしない主婦。趣味は、テニス、六甲全山縦走、スキー、まち歩き、映画、ベランダ菜園、ソーイング、粉もん、片付けと捜しもの、浅く広くとりとめもない。関心領域は、人とまちと住まい、参加と協働、サイエンスコミュニケーション、と、漠然としてつかみどころがない。title="CoSTEP">CoSTEP4期生。まちなみ発見クラブ・メンバー。
このブログは、コーギー犬のみかんとの出会いを機に始めたが、現在は私のとりとめもない戯言を書き綴っている。
facebook.com/Ryuko.Kobayashi

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Category: とりとめもない話題

Tags: 年賀状  辰年  寒中見舞い  プリントゴッコ    

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寒中お見舞い申し上げます
20120110nengaojou

今年もまた元旦に間に合わなかった。
小寒までに出すことができず、寒中見舞いとなった年賀状。

何十年も年末に書くことができないまま過ごしている。
それでも失礼に当たらないよね?と信じてるのだけど、仕事関係者に初出を過ぎて到着するのがわかっている年賀状を出すというのは野暮というもの。
毎年タイミングを逸し、フェイドアウトしつつあります。
そうね、静かに消え去るのも悪くないかもしれない。

ともかく、年末はたまりにたまった物事の整理や物理的な大掃除もままならないまま過ぎる。そんな中で、気分新たに、新年の挨拶を考える気にも書く気にもならないのが本音である。

・・・何を言ってもいいわけに聞こえるが・・・


日本で年始のご挨拶がいつから始まったのか調べてみると・・・

奈良時代から新年の挨拶回りがあったと言うから、けっこう古くからの慣習なのだね。
平安時代になると公家社会で文書による挨拶が始まり、武家社会において一般化したらしい。
現代の年賀状の慣習が本格的に始まったのは明治維新後の1873年(明治6年)、郵便葉書が発売されたことによる。1月1日の消印を押してもらうための年始の郵便物が殺到するのを避けるため、年賀郵便の特別取扱が始まったのが1899年(明治32年)。
1949年(昭和24年)にお年玉付郵便はがき(年賀はがき)、1956年(昭和31年)に年賀切手が発売されている。

しかし、年賀葉書の発行枚数を見ると、2003年度の44.6億枚をピークに減少しており、2012年度は34.94憶枚。
このピーク時には、年賀葉書も年賀切手も12月半ば頃までに売りきれるので知り合いの郵便局員さんに予約をして買ったものだが、今はコンビニでも街角でも販売している。余ったらどのように処分するのだろう?といらぬ心配をしてしまうほどだ。

今年元旦に配達された年賀状は、対前年比7.6%減の19億2500万通。
年賀葉書の減少とともに、私のように元旦を過ぎて出す人も増えているのだろう。

うちの家族はと言うと、ミニレターの交換やメール交換が盛んな娘は毎年少しずつ年賀状枚数が増えている。年賀状=おしゃべりの場。女子は絵を描くのも文章を書くのも大好きと見る。
一方の男性陣、もともと筆無精の息子は中学2、3年生頃からぱったり出さなくなった。
かつて1年に1回の手づくり葉書に時間を割いていた配偶者も、数年前から書こうとしない。自分の親兄妹や血縁の親戚縁者、上司や同僚へのご挨拶は要らんのかいな?と思うのだが、2005年に全面施行された「個人情報の保護に関する法律」により社員の名簿が出回らなくなったことが一番のきっかけだと、もっともらしく言っている。
会社の人には初出で会うからいいとしても遠く離れた親戚達にはねーと思うのだが。。。

というわけで、彼の親戚、共通の知り合い全ての方々に、私が代筆、というか、名前を書いてあげているだけで、私からのメッセージのみを出す羽目になっとるわけです。


年賀状のような慣習を「面倒なもの」とみなすか、1年に1回の挨拶として続けようとするかは、個人の気持ちに委ねられている。
郵政省の収入を増やす手助けをしている、けしからん、と思っている人もいるだろうけど、まあ、だけどね、私のように親が転勤族で、生まれた土地や育った土地を離れている身としては、唯一の近況報告の場。
メールやSNSが発達しても誰もが同じ環境にはいないので、この古く愛されるツールを今後も使っていこうと思っている。


★今年の年賀状はプリントゴッコ復活。
昨年、プリントゴッコを発売している理想科学工業株式会社が、今年12月をもってプリントゴッコ事業を終了すると発表した。
平成20年(2008年)に本体製造販売を終了した後もインクやハイメッシュマスターなどの消耗品販売は続けていたのだが、それも需要減少で事業継続が困難という理由からすべての事業を終了するのだそうだ。
この簡易な孔版印刷は、昔のガリ版と同じ原理。素人にはとてもわかりやすく簡易な印刷システムなのでとても気に入っていた。仮に一般の需要が減ったとしても、美術関係やマニアックな画材として生き残ると思っていたのに残念でならない。
4年前の子年から自宅のプリンターで印刷するようになってしまったが、こういうことが事業終了につながってしまったのだと猛省し、今年はプリントゴッコで印刷することにした。
時間もかかるし、思った色もなかなか出せないし、なんだかんだと汚れるし、スピードを要求される現代社会には不向きかもしれないが、この厚みのある印刷、少々のズレもご愛敬となる暖かさは、プリンターでは出せない。
昭和52年(1977年)の発売以来愛用しているプリントゴッコ、消耗品がなくなるまでしばらく活用しようと思う。

★年賀状は手づくりで。
年賀状作成は、プリントゴッコを使う前は版画で作っていた。
版画は今でも小中学校の図工や美術の時間にやらされる技法なので、子どもには馴染みがある。でも、彫刻刀で彫ってできあがるまでに時間がかかるから、そのプロセスに興味が持てなければ離れていく。
私が年賀状づくりのプロセスが好きになった原点は、小学校低学年の頃、新聞社の支局だった我が家に通っていた支局員さんが美大出で、仕事の合間によく絵を描いてくれていたのだが、年賀状づくりを、それまでのイモ版から版画へと背中を押してくれたのが彼だった。子どもが思いつかない構図や色使いがとても新鮮だった。年賀状づくりが楽しくてわくわくしていたことを覚えている。
年賀状づくりは、私にとって年末年始の一大イベントなのです。


都道府県別の配達状況は日本郵便のホームページに記載されている。
※ブロガーさんの「データえっせい」も参考にさせていただきました。


20111228お正月飾り

今シーズンのお正月飾り。
葉っぱ類は、リフォーム計画中の古家の庭に生えているカイヅカイブキ、イヌマキ、ナンテン。
松ぼっくりは、犬の散歩コースに落ちていたモノ。
フジヅルは、丹波並木道中央公園開園前イベントで山から採ってきたモノ。
獅子舞は、随分前に山口町のグリーンショップで購入したモノ。
本来なら毎年清めるのだろうけど、葉っぱ類以外は長年愛用しています。


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07

Category: とりとめもない話題

Tags: 新春  辰年  竜頭蛇尾  

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謹賀新年
年末年始に急きょ札幌帰省をすることにしたため、1週間分のあれやこれやが滞ってしまった。
年賀状も間に合わず、今年も寒中見舞いになります。


さて、今年は辰年。
名前からよく「辰年ですか?」と聞かれるけど、いえいえ違います。辰でも虎でもない、中途半端な干支生まれです。
個人的には、どうやら大殺界と天中殺突入の年。スマフォのタロットを何度かやっても現在は「迷い」の時期だとか。北海道神宮で引いたおみくじは「吉」だったが、あまり良いことは書かれていなかった。

何もかもできません~なんて言われたら、引きこもって人と会わずに1年暮らすしかない。
要するに、自制心を持って、少し引き気味に生きましょうって解釈します。
そうそう、人より先にしゃべり出すことを控え、人の言うこと耳を傾け、すぐに感情的にならない。自省することは山ほどあります。自己を振り返る良い機会でしょう。(どこまでも 楽観的に考える、おめでたい正確だなあ、と我ながら呆れますが。。。)


いつも竜頭蛇尾に終わる新春表明、ぼちぼち頑張ります(^_^)b

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