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  08 ,2017

コーギー犬とその家族の汗と 汗! と 汗!!! と 涙と笑いのとりとめもない物語


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プロフィール

Ryuko Kobayashi/Saeki

Author:Ryuko Kobayashi/Saeki
イヌに飼育される歴6年、家事をしない主婦。趣味は、テニス、六甲全山縦走、スキー、まち歩き、映画、ベランダ菜園、ソーイング、粉もん、片付けと捜しもの、浅く広くとりとめもない。関心領域は、人とまちと住まい、参加と協働、サイエンスコミュニケーション、と、漠然としてつかみどころがない。title="CoSTEP">CoSTEP4期生。まちなみ発見クラブ・メンバー。
このブログは、コーギー犬のみかんとの出会いを機に始めたが、現在は私のとりとめもない戯言を書き綴っている。
facebook.com/Ryuko.Kobayashi

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Category: 山歩き・テニス・身体にいいこと

Tags: 富士山  富士宮  お宮横丁  B級グルメ  富士宮焼きそば  神田川  浅間大社  

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富士山リベンジ登山 2日目
20120715霧

3時、風雨はおさまらず。
5時、視界1m。

エコツアーのガイドたち3人(3グループが元祖七合目に宿泊)、このまま待っても天候回復は望めないので下山を決断しました。
(写真は、五合目から少し下りたところにある駐車場)

残念だったけど、この悪天候の中を押して登頂する気にはとてもなれなかった。
風に体が持って行かれそうになる。
仲間の一人は帽子を飛ばされた。
ガイドさんは「雷がコワイ」と言っていた。
富士山の雷は横に走るらしい。
富士宮ルートに雷待避所はないので、どうしようもないのだ。

3時間かけて登ったルートも、下りは1時間半。
8時には五合目に下山してしまった。

この間も次々と登ってくる人たちがあとを絶たなかった。
半袖半ズボン姿の外国人の姿もあった。

九合目から下山してきた人の話によると「下山勧告」が出ていたらしい。
それを振り切って登った人が滑落し骨折したという情報もあった。
観光登山を呈した富士山登山だが、日本最高峰だ。あなどってはいけない。


とにかく寒くて、五合目で500円もするカップラーメンがサイコーにおいしかった〜。


さて、時間を持て余した我々は、エコツアーの車を待てず、東京から合流した山ピーの車で富士宮市内へ向かった。

20120715お宮横丁

麓は一転、晴天なり!
お昼は、浅間大社(せんげんたいしゃ)の横にあるお宮横丁へ。


20120715富士宮焼きそば

B級グルメ日本一に輝く富士宮焼きそばを食べずして帰れません。
ミソは、煮干しだし、塩味。
おいしかった〜


20120715お宮横丁の豚

豚もなかなかのお味。


20120715神田川

富士宮市内を流れる神田川。
富士山から流れ出る水は夏でも冷たく、その透き通る清水には、鮎が踊る。市街地でも釣れると言う。


20120715雲に隠れる富士山

晴れているのに、雲に隠れた富士山です。
山の稜線に沿ってなんとなく分厚い雲がまとわりついている。
この二日間、富士山の姿を全く持って拝むことはできなかった。



来年のリベンジ登山を誓い、帰路に着く。




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テーマ : 山登り    ジャンル : 趣味・実用

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Category: 山歩き・テニス・身体にいいこと

Tags: 富士山  エコツアー  富士宮  元祖七合目  

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富士山リベンジ登山 1日目
20120714富士宮登山口

10年ぶりのリベンジ富士山登山です。
今回は、前回の反省のもと(※)、関西から日中移動し夜中に登るご来光登山はやめて、新幹線で富士宮まで行き富士宮口五合目から日中登るという富士エコツアーサービスのプログラムに参加しました。

富士エコツアーサービスのご自慢はこちら↓
20120714エコツアーの車
ナンバープレートが「3776」富士山の高さ!


13時過ぎ、けっこう寒い中、いざ、出発!

20120714_登り1

六合目の手前からほとんど樹木はなくなります。


20120714仲間達

一緒に登ったテニス仲間と、ツアーガイドの林さん(中国の方でした)。


20120714_登り2

仰ぎ見ても頂上は見えず。


20120714_登り3宝永火山

宝永火山。
明日の下りは、ここを巡って帰る予定。


20120714六合目山小屋

先ほど通り過ぎた六合目の山小屋がはるか彼方に見える。


20120714元祖七合目

ゆっくりゆっくり登り、16時半頃には元祖七合目へ。

本来なら八合目か九合目を目指したかったのだけど、ツアー元の山小屋への予約が遅れ、ガイドの林さん(我々は「りんさん」と呼んでた)が知り合いの七合目に強引にお願いしたとのことだった。
海の日の三連休は毎年超混雑っぷりらしいのです。

ま、とにかく、こんな早い時間から、この元祖七合目に泊まることになったわけです。


20120714_八合目を望む

あれに見えるは八合目の山小屋か。


20120714_宝永火山from元祖七合目

元祖七合目から見える宝永火山。
手前に雪渓が残る。
雲が多く、空がスッキリしないのが気になります。
低気圧のど真ん中にはいないはずなのだが。。。。。


20120714カレーライス

山小屋での夕食はカレーライス。
もちろんレトルトなんだけど、何故か美味しい。
河口湖側の山小屋は、ハンバーグ付きのカレーライスとか。

ま、そんなことより、天気が回復し、翌朝早く出発して頂上を目指したい!
そのためには早く寝なくっちゃ!

・・・しかし、山小屋は10年前と変わらず、直立不動で寝返りも打てない状態でした。
午後10時頃、ご来光を目指す登山者たちが仮眠にやってくる。
一方、早めに出発をしようという登山者たちが起き出す。
熟睡できる雰囲気ではない。

とはいえ、その喧噪が去ると、人口密度が半分になり、ゆっくり寝られることになった。


・・・しかし、しかし、なのだ。
外に出てみると暴風雨!!!!!(写真も撮れません)

りんさんは「3時の天気で出発を決めよう」って。
果たして、天気は回復するのか?!

(to be continued)



※10年前のリベンジ
小6の息子と小2の娘を連れて富士山入り。(夏休みの思い出に、という親心でした)
当時は六甲全山縦走仲間と総勢8人と、京都発着のバスツアーで午前中にバスに乗り夕方五合目河口湖登山口へ。
河口湖でゆっくり夕食を済ませ、午後6時頃出発。
河口湖側というのは、登山客以外もたくさん訪れる観光地。乗馬で六合目までというサービスもあり馬糞を久しぶりに見た。
天気も気候も良い8月最初の週末だけあって、登りはけっこうな渋滞。
六合目あたりからヘッドランプをつけ、七合目あたりからは火山岩の斜面を這うように登るも、人、人、人。
で、本来10時頃到着予定の八合目に着いたのが夜中の12時頃。ここでの仮眠は当初4時間の予定だったけど、1時半には起こされる。
窮屈な山小屋のベッドの中でまともに眠れるはずもなく、徹夜に等しい状態で再び出発。
ところが、九合目の山小屋が近づいてきた頃に、子どもたち吐き出した。その前から頭が痛いという兆候はあり、酸素を吸わせたり、休ませたりいろいろやってはみたものの、だめだった。
高山病の症状です。
無謀でしたね。
子どもたちを置いて私だけ頂上を目指すわけにもいかず、我々3人は八合目に戻り、人気のなくなったベッドでゆっくり眠ることになった。

翌朝5時、すっきりさわやかな頭で目覚め、八合目よりご来光を眺める。
十分に美しかった。
帰りは、恐ろしく飽きるほど続く須走りを延々ジグザグジグザグ、下った。
他の仲間の2人も九合目でリタイアし、頂上制覇は結局8人中3人のみだった(記憶が正しければ)。

高山病のアクシデントは、高山に慣れる前に頂上を目指したこと、寝不足だったことが大きい。
関西発の格安ご来光ツアーは、体力に自信があり体調万全でない人にはオススメできないと思いました。



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