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コーギー犬とその家族の汗と 汗! と 汗!!! と 涙と笑いのとりとめもない物語


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プロフィール

Ryuko Kobayashi/Saeki

Author:Ryuko Kobayashi/Saeki
イヌに飼育される歴6年、家事をしない主婦。趣味は、テニス、六甲全山縦走、スキー、まち歩き、映画、ベランダ菜園、ソーイング、粉もん、片付けと捜しもの、浅く広くとりとめもない。関心領域は、人とまちと住まい、参加と協働、サイエンスコミュニケーション、と、漠然としてつかみどころがない。title="CoSTEP">CoSTEP4期生。まちなみ発見クラブ・メンバー。
このブログは、コーギー犬のみかんとの出会いを機に始めたが、現在は私のとりとめもない戯言を書き綴っている。
facebook.com/Ryuko.Kobayashi

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05

Category: 政治・世の中のこと

Tags: 気仙沼  東日本大震災  支援  学習塾  

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東日本大震災で見えたことー現地に入った方からの報告・その2
3月末、気仙沼の子どものために、問題集や絵本を送った。

6月3日(金)、その声かけ人となったフリーライターの井上理津子さんからの報告会があった。
妄想農場vol.15「気仙沼に子どもの本を!報告会 」

●後藤塾に送ることになったいきさつ
井上さんが東北地方の仕事で知り合った塾経営者の後藤泰雄さん。
20年ほど前に気仙沼で塾を開いて以来、地域の文化・コミュニティ活動も熱心にやられており、結果として地域の大学進学率も増加した。
大震災直後、そんな背景のある後藤さんの安否を確認していた井上さんの元に、「学校の新学期開始が遅れるので塾を再開したい、ついては子どもたちが使える参考書や問題集を送って欲しい」というメールが送られてきたことから井上さんネットワークの支援活動が始まった。

●私の参加動機
私がその話を聞いたのは、3月下旬、新学期に向けて学用品の整理を行っているときだった。
手つかずの参考書や古びた教科書、目を覆いたくなるような点数のテストやプリント、ページの片隅のイタズラ書きにほっこりするノートなどを、古雑誌リサイクルに出す決心をして、ヒモでくくってマンションの所定の場所に持って行こうとしていた、本当に、まさにそのときだったのだ。

大震災のあった日は中学校の卒業式、その翌週の月陽日が公立高校の学力検査、その翌日から1週間は札幌実家に帰省しがてら娘の羽のばしに付き合うweekで、被災地支援の気持ちは高まれど何もできない自分にジレンマを感じていた。
札幌の実家に、母のストック好きが高じて山のようにあった(否、何もないことへの不安解消だったんだと思う)未使用の肌着やタオル、寝具、トイレットペーパーやティッシュペーパーをどこかに送りたくてたまらなかったが、大震災直後で支援物資受入体制がまだ整っておらず、どこにも送れないまま、それらは次の何かの機会にと実家に置いたまま戻ってきていた。(ひょっとすると自分自身のためになるかも)
帰ってからは、兵庫県の地域活動ネットワークのSNSひょこむから回ってきた「学び応援プロジェクト~20年後の未来のために~」に参加した。
家の在庫が少なかったので、鉛筆やノートを買って段ボールに詰めた。
その後、被災地に給食袋を送ろうという「レインボウハートプロジェクト」に参加するというグループに、給食袋を作って渡した。
他に、歯ブラシ、ランドセル、絵本など支援物資の内容は刻々と変化し、その情報もどんどん入ってきて、遂にはマッチングサイトも現れるようになった。しかし、ランドセルは新聞で紹介された途端に膨大な数が送られてきたので募集は打ち切りとなり、マッチングサイトの多くが個人取引なのも気になっていた。

私の何かに参加したい、何かしなければいけない、とう意識はどこからくるものなのか?
阪神淡路大震災のとき、被災地のはずれで震災に遭い、電気も水もすぐに復旧したが、離れた友人が水を送ってくれたりした。うちより困ってる人たくさんいるんだけど、と思ったがありがたく受け取り、被災直後に野宿をしていた友人にその後持って行った(正確に言うと私が、ではなく、ダンナが)。その友人はマンションが修復可能な‘全壊’となり、1ヶ月ほど漂流状態だったので、1,2日泊めてあげた。
しかし、激震地区には行かなかった。否、行けなかった。否、行くな、と止められた。
今年高校1年になった娘がお腹にいた、妊娠6ヶ月という時期だったからだ。
あのとき、激震地で私のできるあらゆることができたら、気持ちが変わってただろうか?
やればやるほどむなしくなっただろうか?
被災者支援に終わりはなく満足もないと思うから、どうだったのかはわからない。

人は一人で生きているわけではない。気遣い、助け合いの気持ちこそがまちを良くする、と信じている。
大震災直後、日本は大変なことになったと思った。
阪神淡路のときよりも強く感じた。
何故か?
私たち日本人の食を支える地域がめちゃくちゃになったこと、原発被害が広範囲に及ぶこと(関西にもその影響は間違いなく起きる、物理的にも間接的にも)、被災地に知り合いがいること(母の陸前高田の友人の消息は不明)、あと何年生きられるんだろう? ふとそんなふうに思った。
いま10代の子どもたちは、私の今の歳まで生きられないかもしれない、という漠然とした未来への不安がたちこめた。
1ヶ月くらい、なんだか胃の調子も悪かった。
いやな感じ、なんだか言葉にできない、いや~な気分だった。

時間がない、早く何か求めに応じたい、そんな気持ちになっていたのだと思う。

●支援への葛藤
「本当に必要なんだろうか?」
「いやいや、求められているのだから、いいのだ」
「まだ道路がぐちゃぐちゃなときに、交通混雑に拍車をかけるのではないか?」
「いやいや、まとまって送るのだから、いいのだ」
「もしかして、これは自己満足?」
「いやいや、赤十字の寄付以外に今すぐ役立つ何かをしたいのだから、いいのだ」

自分自身の中で葛藤があった。

葛藤の結果、この井上さんからのメールを拡散することはやめた。
顔の見える、確実に誠意をもって送ってもらえそうな人たちにだけ声をかけた。
声をかけた何人かから反応があり、段ボール人1箱分近く絵本や辞書を持って来てくれる人がいた。
たくさんあるから直接送ると言ってくれる人もいた。

なぜかわからないけど、ここまでにしておこうと思った。
〆切が早まる前に、そう思った。

●後藤塾への支援の輪
そんないきさつがあり、気になっていた。その後どうなったのだろうか、と。
一度後藤さんから井上さんを通じて、御礼&報告をいただいた。
息子さんがtwitterでつぶやいたことからとてもたくさんの反響があったこと、メディアの取材もあったこと、など思わぬ誤算、つまり、短期間に大量に求めていたものが送られてくる結果となり、〆切を繰り上げたということ、井上さんネットワークの皆さんからのものは他に比べてモノがきれいで梱包も丁寧で使い物になるものが多かった、というような内容だった。

裏返せば、いい加減で汚くて使い物にならないモノもあったということか。

私の葛藤のマイナスの部分は確かにあったのだ、と思うと気が気ではなくなった。
私の送ったモノは結局使い物にならないゴミになったのではないだろうか・・・?

●悪意なき善意の問題
東北新幹線が全線開通した直後に井上さんは気仙沼へと向かった。
後藤塾に着くと後藤さんは出張中で息子さんがおられた。
御礼の言葉のあとで「僕たちは、あなたたちの善意を受け取るために、いる」と言ったらしい。(ちょっとニュアンス違うかもしれないが、そういうこと)

何故彼の口からそんな言葉が出たのか。

懸念してたことがあったのだった。
集まった45,000冊のうち、半分は捨てたという。
使い物にならないものがあまりに多すぎたようだ。
・2005年以前のものは、履修要項改訂前なので×
・東北地方の高校生は、静岡以西の大学受験はまずないので、その地域の赤本は×
・チビた鉛筆も×
・求められていないものも×

がれきの山と化したまちのなかで、さらにゴミを出すという事態に明け暮れる日々だったことを想像すると、善意が悪意にとられても仕方ないという側面がある。
でも、それを、善意のために送った者が気に病んで、考えすぎて何もできなくなる世の中のほうがイヤだなと思う。

「いい迷惑」と言う。
「迷惑」にいいも悪いもない。迷惑なんだから悪い。
でも「いい迷惑」にはイヤだけど善意を受け止めようとする意識がこめられていると思う。
このようなパニック状態にあって、迷惑に思おうが善意がなくなる世界のほうが辛い。

後藤塾に限らず、こういうことは起きているだろう。
支援の限界を感じる。
いや、限界は感じてはいけない。
葛藤は続くのだ。

さて、話を後藤塾に戻そう。
私が最初の段ボールを送ったのが3月末。そのときは宅配もゆうパックも被災地の一部には配達できないと言われた。
気仙沼は、最寄りのセンター留め置きの地域だった。
大量の荷物がセンターに留め置きされ、それを後藤さんは車で取りに行く、ということも想像してぞっとした。
建物だって1階ならいいが2階、3階ならどうだろう?
電気は復旧してるんだろうか?エレベーターは使えるのか?
いろいろ駆け巡って井上さんに思わず電話した。
答えは「取りに行くからクロネコで送って」。

しかし、ことは少し違っていた。
宅配業者は一律「センター止め」だったが、実際には目の前まで運んでくれていたようだ。
しかし、後藤塾では2階を仕分け場所にしていたため階段で運ぶしかなかった。
45,000冊。
ぞっとする量です。

息子さん達は、その重労働ののちに、段ボールをあけ、中を見て、その半分はぞっとするもので、感謝と怒りとの葛藤の中で、本当に疲れたんだろうと思う。

●顔の見える相手を支援するということ
一方、プロジェクトを起こした井上さん。
メールを流してから1週間は、ほぼこのことで追われてしまったようだ。
集まった45,000冊の1/3が井上さんネットワークからだった。
井上さんは応援してくれそうな知り合い100人以上に声をかけた。
半分近くから反応があった。
直後、電話でのお問い合わせが相次いだ。自分で考えて、と言いたくなるような内容もあったようだが、これだけはやめてもらおうと思ったことがひとつだけあったと言う。
ある団体がそれに協力する全員からのメッセージを入れるというものだった。
井上さんがそれはやめてと言ったのは、メッセージへの返信ができない状況にあると想像する相手に、メッセージを送れば、その返信をしなければいけないという新たな気遣いで疲れるのではないかというものだった。
ここは淡々と支援してと言われたものだけを送ってあげたほうがいい、そういう判断だった。

実際は、隙間におもちゃを入れる人、お金を入れる人、求められているもの以外をたくさんの人が送っている事実もわかった。

「妄想農場・報告会」に参加した7割位は、物資提供者だった。
「井上さんからの依頼だったから何とかしようと思った」
「支援先はたくさんあったけど、井上さんが必死になってるから、ここにしようと思った」
「確実に今してほしい人に何かできる、赤十字の寄付とは違う」
みなさんが私と同じ気持ちで動いていた。

そのなかの一人、ビルマ文化研究をしている方がおっしゃっていた。
「被災地に何かすることに対して被災者が「ありがとう」というのはおかしい。何も言わず受け取ればいい」
「支援する側は、徳を積むと思えばいい」

「ありがとう」はコミュニケーションを円滑にする言葉なのだから言ってもいいが、「支援=徳を積む」というのはなんだかこそばゆい感じもした。
堂々とせよ、ってことなのかもしれないが。

●後藤塾はどのように配ったのか
45,000冊もとうてい自分の塾だけで配りきれる量ではない。
そこで避難所に回ったが、邪魔だと言って断られたところも多かったようだ。
何を受け取り何を拒否するかは避難所のリーダーの判断によるのだそうだ。

井上さんは、気仙沼の避難所を訪ね、送った本がどのように使われているかヒアリングをした。
現場の状況を見て、淡々と取材を続けることが難しかったらしいが、それでも何人かは写真撮影に応じてくれたと言う。その写真も見せてもらった。

「とにかくコミック本が読みたい」と言う中高生。
「小説を読んでいると、落ち着く」と言う40代。
「震災後漢字が思い出せなくなったので辞書がありがたい」と言う高齢者。

少なくとも置いてくれた避難所では、本が老若男女問わず救いになっていることはわかった。

後藤さんのブログに報告が載っている。
西宮市K様、これは私だ。でも、K様がたくさん登場する。他にも西宮のKさんが気仙沼に送ってたんだね。
支援の輪は一方的だし、ゴミの山をつくってしまったし、彼らを疲れさせた。
でも、救われた人がいる。その数は何人か相殺してプラスだからOKとは言えないが、私を突き動かした何かがこの大震災では起こったのだ。
その気持ちは忘れないでいたい。
http://blog.goo.ne.jp/cma510/

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