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コーギー犬とその家族の汗と 汗! と 汗!!! と 涙と笑いのとりとめもない物語


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Ryuko Kobayashi/Saeki

Author:Ryuko Kobayashi/Saeki
イヌに飼育される歴6年、家事をしない主婦。趣味は、テニス、六甲全山縦走、スキー、まち歩き、映画、ベランダ菜園、ソーイング、粉もん、片付けと捜しもの、浅く広くとりとめもない。関心領域は、人とまちと住まい、参加と協働、サイエンスコミュニケーション、と、漠然としてつかみどころがない。title="CoSTEP">CoSTEP4期生。まちなみ発見クラブ・メンバー。
このブログは、コーギー犬のみかんとの出会いを機に始めたが、現在は私のとりとめもない戯言を書き綴っている。
facebook.com/Ryuko.Kobayashi

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原発
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16

Category: 政治・世の中のこと

Tags: 読書会  原発  

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原発に関する情報・まとめにならないまとめ
私が所属している文化農場で(所属と言っても肩書きがあるだけで事務所に行く機会は少ない)妄想農場読書部というのを立ち上げている。

世の中は、もしかして読書会ブーム?
活字離れと言われ、電子ブックも現れ、本を手にとって読むことが少なくなった現代、本を読むことを共有したいという人たちは健在なのだ。


で、その妄想読書部の集まりに、この1年参加していなかったのだが、次回のテーマは「ゲンパツ」だという。
原発について描かれた本を持ち寄りで意見交換をする。
これまた重いテーマだ。
一概に、原発推進、反対と言って立ち位置を決めてしまうところから入るのは避けたい。深い議論が出来ないから。
とりあえず、参加するか否かは別にして、このテーマが提示されたのを機に原発情報を再整理してみた。


●科学ジャーナリズム
★サイエンスメディアセンター←専門家のコメント
 ・サイエンス・アラート http://smc-japan.org/
★水野解説委員←NHK科学文化部の記者の中で最もわかりやすく伝えていたと評判
 ・NHK「かぶん」ブログ http://www9.nhk.or.jp/kabun-blog/100/78196.html
 ・緊急解説! 福島第一原発事故と放射線 (NHK出版新書 353)[新書]
★FOOCOM←非営利消費者団体・編集長は科学ライター
 ・http://www.foocom.net/column/editor/4494/

●研究者
★小出裕章(京都大学)関連←原発反対のカリスマ研究者になりつつあります
 ・非公式ブログ http://hiroakikoide.wordpress.com/
 ・2011.6.11 脱原発アクション・神戸 http://www.youtube.com/watch?v=cqRhVoHMzWs
 ・WIKI http://ja.wikipedia.org/wiki/小出裕章
 ・原発はいらない (幻冬舎ルネッサンス新書 こ-3-1) [新書] 他多数
★武田邦彦(中部大学)←論理展開が乱暴なのでしばしば非難されています
 ・公式ブログ http://takedanet.com/
 ・WIKI http://ja.wikipedia.org/wiki/武田邦彦
★東大放射線チーム←放射線と癌との関係を淡々と説明しています
 ・team nakagawaブログ http://Tnakagawa.exblog.jp/i3/

●原発関連書籍
★田原総一郎←電子書籍(小林はまだ購入していないのですが)
 ・ドキュメント東京電力企画室 http://www.agora-books.com/detail/000000000003601.jsp
 ・原子力戦争 http://www.agora-books.com/detail/000000000003201.jsp
★雑誌ニューズウィーク日本版別冊8/5「原発はいらない」
★新版 原発を考える50話 (岩波ジュニア新書) [新書]
 ・早瀬晋三 書評空間 http://booklog.kinokuniya.co.jp/hayase/archives/2010/12/50.html
  ←昨年、この書評が書かれています。

●気になるブログ
★語られる言葉の河へ(書評の鉄人)←私的見解ですが、関連情報に敏感に反応している
 ・http://blog.goo.ne.jp/humon007

●エネルギーの基礎知識
★フォーラムエネルギーを考える←原発推進のための全国行脚の会と思ってましたが
 ・暮らしの中のエネルギー http://www.ett.gr.jp/books/kurashi10-11/index.html


●国・企業←現状、関係者はどのような情報を出しているのか(原発の枠からはずれるものもありますが)
★経済産業省
 ・原子力安全・保安院 緊急時情報 http://kinkyu.nisa.go.jp/
 ・経済白書2011 http://www.meti.go.jp/report/tsuhaku2011/2011honbun_p/2011_gaiyou.pdf
★国土交通省 
 ・復旧・復興に向けた対応 http://www.mlit.go.jp/common/000147381.pdf
★環境省
 ・東日本大震災への対応 http://www.env.go.jp/jishin/index.html#setsuden
★東電
 ・トップページ http://www.tepco.co.jp/index-j.html
 ・福島第一・第二原発 http://www.tepco.co.jp/nu/index-j.html
★関電
 ・トップページ http://www.kepco.co.jp/
 ・節電 http://www1.kepco.co.jp/notice/gosetsumei_2011.pdf
 ・節電追加 http://www1.kepco.co.jp/notice/gosetsumei_2011_2.pdf
☆福島県
 ・復興ビジョン http://wwwcms.pref.fukushima.jp/download/1/sougoukeikaku_fukkouvisionteigen.pdf


これをまとめたあとで、屋外の稲ワラを食べた牛肉の汚染が全国に広がりはじめた。
避難区域以外でも安全とは言えない。
非難しなくていいのだから、放射性物質の汚染にも無頓着になってしまうのか。それとも気にしてたら暮らせないと、どこかで封印してしまったのか。
農薬を使ったお米を作り続けている農家が、無農薬の米を自前で使っているという状況とどこか共通する。
国からの通達がどこかで霧に包まれ、酪農家まで届いていないというのは問題だが、そのシステムが問題なのではなく、当事者意識の問題だろう。

と、勝手に推測する。

個人的には、牛肉を日常的に食べる習慣がなので、外食で牛肉を食べない限りこの汚染肉は摂取していない。
だからといって関係ないわ、とは思えない。
このことで、福島の牛が全国に流通していることを知った。
大陸では「環境問題の越境」が問題になっているが、日本でも同じ。

地域の問題は、全国規模の問題になり得ることを、今回の大震災・原発は語っている。
肝に銘じよう。
いつでもどこでも我々は被害者にも加害者にもなるということを。
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テーマ : 東北地方太平洋沖地震~The 2011 off the Pacific coa~    ジャンル : その他

09

Category: 政治・世の中のこと

Tags: 原発  情報  放射線量  

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先が見えない不安
福島第一原発1号機からの放射線量が増えた。
これは何を意味するのか?

政府や東電、原子力安全保安員からは、断片的な発表が続いている。
3月に3号機への水の投入が毎日続いていた頃、1号機は安定したから対処していないと思い込んでいたが、逆だ。
手だてが打て、先が見える原子炉をさっさと決着し、総力を1号機につぎ込もうとしていたのか。
それとも国民の関心をそらし、パニックを避けようとしていたのか。

やはり気になるのは、メディアが「騒いでいないこと」だ。

心配はきりがない。
物事いくらでも悪いように考えられる。
正しい基本情報を元に何が想定されるか、それを誰が冷静に考え発表しているか、我々の情報を見極める力を試されている。

混乱する前に、いくつか参考にしている情報を整理しておく。


<信頼性おける情報>

●福島原発原子炉の状態 http://atmc.jp/plant/rad/
 →1号機の数値が高い。放射線量、原子炉圧力、原子炉温度。
 →このWEBサイトにある全国の放射能を見ると、福島がきわめて高い。http://atmc.jp/?sort=rad

●東大 早野先生のtwitter http://twitter.com/#!/hayano
 →togetter「3月15日に何が起きたか?」http://togetter.com/li/119438
 →togetter「東京大学・早野龍五教授の放射線関連のツイート 4月8日」http://togetter.com/li/121683」

●東大病院放射線チーム http://twitter.com/#!/team_nakagawa
 →放射性物質の健康被害について詳しくまとめている。むずかしいが、理解に努める。

●サイエンスメディアセンター http://smc-japan.org/
 →「3.11後の原子力・エネルギー政策の方向性:飯田哲也・環境エネルギー制作研究所所長」
   http://smc-japan.org/?p=1657
  すべてに納得。でも、政治家が変わらねば何も動かない。

●FM797京都三条ラジオカフェのUstream生中継
 →毎週金曜日に東日本大震災特番。
  4/8京大 小出先生の話は、疑う余地もなく冷静に聞けた。
  http://www.ustream.tv/channel/fm797-radiocafe-live-program-from-kyoto

●apan Quake Map http://www.japanquakemap.com/
 →3/11以降に日本で起こった地震がアニメーションでわかる。

●気象庁発表の放射線量予測 http://www.jma.go.jp/jma/kokusai/EER/eer_latest.pdf
 →IAEAの仮説に基づく。そう、あくまで仮説だけど、拡散が広範囲に及ぶことがわかる。

●wikipedia「福島第一原子力発電所事故の経緯」
 http://ja.wikipedia.org/wiki/福島第一原子力発電所事故の経緯
 →後手後手の対策がわかる。4/6まで。


<ある意味正しいのかもしれないが、迷う情報>

●福島原発事故の医学的科学的真実: テレビニュース報道 
 http://www.youtube.com/watch?v=qXgsQ_nwyLA&NR=1
 →東大 稲恭宏博士の説明は、カリスマ的。う~む、ここまで言い切られると、迷う。

●中部大学 武田邦彦氏のブログ 特設スタジオ http://takedanet.com/cat11645548/
 →説得力があるので、参考としたい。でも、氏の考え方や研究発表に賛否両論ある。

●togetter「タグ原発」のteitterまとめ http://togetter.com/t/原発
 →偏りはあると思うが、複数の人の意見がわかる。


今日はここまで。

テーマ : 東北地方太平洋沖地震~The 2011 off the Pacific coa~    ジャンル : その他

08

Category: 政治・世の中のこと

Tags: 原発  放射性物質  東電  地震  

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原発事故でわからないこと。
また大きな地震があったようだ。

津波からは「てんでんこ」に逃げれば良い。
放射性物質からは逃げられない。
大丈夫ですか?原発作業は。


そう、原発に関しては次々と出てくる新たな対応に、まだまだ知らされていないことが多いと気づく。
まだ1ヶ月たっていないのに、また毎日経過を気にしていたはずなのに、もはや東電や国や自衛隊や米軍がどのような対処をしてきたのか、それは何のためか、曖昧になっている。
とりあえずのメモとして、思い出す限り書いてみよう。
とりとめない、私自身の覚書として。

(すでにwikipediaに経過がまとめられている)

●燃料棒を見ずにつけろ、とにかく冷やせ
3/11 原発が自動停止。電気も止まり冷却機能がダウン内部の温度が上昇。100℃や200℃じゃない
    *このときは調査段階で何もしていない?
3/12 内部の圧力が上昇→圧力を抜く→空気中に放射性物質が拡散
    *弁の開放をした作業員が吐き気等あり病院搬送
3/12 1号機が水素爆発→海水投入
3/13 海水注入一時中断→ホウ酸投入
3/14 3号機が水素爆発
3/15 2号機・原子炉格納容器圧力異常上昇→ドライベント(放射性物質をそのまま大気に放出)
    4号機で火災→自然鎮火
    *この日、高い放射性物質の値を観測
3/16 4号機・再び出火
3/17 3号機・使用済み核燃料プールの水位低下・温度上昇
    →冷やすためにヘリコプターで空から水をまく
     警視庁機動隊、高圧放水車で放水
     自衛隊、大型破壊機救難消防車と救難消防車で放水
3/18   在日米軍提供の消防車で放水
    *電源復旧工事開始
3/19   東京消防庁ハイパーレスキュー隊、約350mホースをつなぎ、屈折放水塔車で放水
     ハイパーレスキュー隊、遠距離大量送水装置「スーパーポンパー」と屈折放水塔車を
     組み合わせて長時間の連続放水

・・・・・
  
●爆発を避けるための応急措置→圧力弁から空気を抜く→→→大気に放射性物質が拡散
●冷やすための応急措置→海水投入→→→あふれた水が汚染・設備が錆びて燃料格納容器が溶け出す危険
●安定的に冷やすため→電源復旧工事→→→作業員の危険度大
●電源復旧のため→放射性物質を含む水を海へ流す→→→海洋汚染
●海水汚染防ぐための応急措置→高分子ポリマー投入・水ガラス投入・シールド→→→海洋汚染は時間の問題
●格納容器内の爆発を防ぐため→窒素投入→→→大気汚染
●被ばく量を確認するため→モニタリングポストでの放射性物質の濃度を観測

・・・・・

4/7、20km圏内の住民の一時帰宅検討するも、強制立入禁止区域にする案が浮上。

・・・・・

損傷状況(4/6推計)
・1号機は400本の内の約70%が損傷
・2号機は548本の内の約30%が損傷
・3号機は548本の内の約25%が損傷

・・・・・

ことは良くなっているの?
素人目に見ても、良くはなっていない。

メディアが通常お笑い番組を流しているから良くなっていると思っていいの?
いえいえ、報道規制がかかってるのではないかと勘ぐってしまう。
各局が報道加熱することで、国民の不安を煽りかねないという判断から、と見る。
(勘ぐりすぎだろうか?)

地震発生当初より確実にコトは良い方向には進行していない。
次々と新しい事態が発生し、その対応に追われているというのが現実。
つまり、それに数ヶ月かかり、数ヶ月後にようやく安定的冷却ができるようになる、という見通しなのだろう。

ただ、さきほどのように、大きな余震があると、再び電気が止まったり、津波があったりしかねない。
これ以上、地震被害が起こらないという想定のもとで、の話だから気が遠くなりそうだ。


ところで、いったいぜんたい、どんな状況でどのぐらい放射性物質が出るのか?
核爆発→まだ。と言うべきか、これは今回起こらないと言い切れるのか。
炉心溶融(メルトダウン)→核燃料棒が溶けることと同じ?核分裂ではない。
核燃料棒が溶けること→もう溶けている。
水素爆発→起こっています。
水蒸気爆発→???

(つづく)

テーマ : 東北地方太平洋沖地震~The 2011 off the Pacific coa~    ジャンル : その他

20

Category: 政治・世の中のこと

Tags: 地震  原発  札幌  高校受験  スープカリー  ラーメン  

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札幌で何事もなかったような平和なひととき
このたびの地震を知ったのは、3/11発生してから5時間もたってからだった。
3/11は中学校の卒業式。
この日から仕事関係のイベントがあった。
3/12、共催の関電さんは、主催イベントは全部中止にしたと言っていた。
共催のイベントなので、のぼりなど派手なPRをやめることにした。

3/14は娘の公立高校受験日。
送り出してからまたイベントへ。
午後は兵庫県庁へ、とある打合せ。
担当課長がばたついていた。
「関係ないんですけど、関係ありまして、、、」。
被災地経験地域の自治体として支援の手だてなどでばたついていたのだろう。

3/15から娘の合格発表の3/21までの間、札幌の実家に連れて行くことにしていたので、予定通り、被災地上空をかすめながら札幌入りした。

北海道の沿岸域、主に漁業関係の被害は1000件以上、300億円以上にのぼるということを、ローカルニュースで知った。
被災地に近いと思っていたが、札幌は平和だった。

初日に北大博物館を見に行った以外は、娘の計画通り、スキー、ラーメン、スープカリー、ショッピング、カラオケをこなした。
外食のたびに、義援金箱にお釣りを寄付した。


もし、この北の国で同じような状況になったら、オール電化の父のマンションは冷え切ってしまい、父は低体温症で命を落とすかもしれないと思った。
北国の雪、寒さは、レジャーやグルメを楽しむ観光客になくてはならないものだが、住民側は、リスクを抱えた生活だ。
エネルギーなくして冬の生活は乗り越えられないのだから。

ほくでんの泊原発は、積丹半島の西に位置する。
西風が吹けばいつでも札幌市内に放射性物質が飛散するなんて、平和な生活をしていると誰もが忘れている。
そう、いまこのときも。

日本の激震被害に命をかけて対応している東京消防庁の精鋭部隊や自衛隊の方には脱帽する。
そんな大変な時期に札幌で普通の生活以上にのほほんとしてしまった私はなんといっていいか自己嫌悪。
いろんなジレンマがめぐって、食欲もわかなかったなあ、この5日間。
娘はのびのびしたことだろうが。。。。。


ところで、まだこの大震災の正式名称が決まっていないと見える。
阪神淡路の時は比較的早くに命名されていたと記憶するが。。。

東北関東大震災:NHK http://www.nhk.or.jp/
東日本大震災:北海道新聞 http://www.hokkaido-np.co.jp/、朝日新聞 http://www.asahi.com/
東日本大震災:福島民報 http://www.minpo.jp/、岩手日報 http://www.iwate-np.co.jp/、東奥日報 http://www.toonippo.co.jp/
3.11大震災:河北新報社 http://www.kahoku.co.jp/



※メモ
スープカリー フリフリ(札幌駅前)
ラーメン 庵(南5条西16丁目)
キロロリゾート
Ban.K

テーマ : 北海道    ジャンル : 地域情報

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