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コーギー犬とその家族の汗と 汗! と 汗!!! と 涙と笑いのとりとめもない物語


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プロフィール

Ryuko Kobayashi/Saeki

Author:Ryuko Kobayashi/Saeki
イヌに飼育される歴6年、家事をしない主婦。趣味は、テニス、六甲全山縦走、スキー、まち歩き、映画、ベランダ菜園、ソーイング、粉もん、片付けと捜しもの、浅く広くとりとめもない。関心領域は、人とまちと住まい、参加と協働、サイエンスコミュニケーション、と、漠然としてつかみどころがない。title="CoSTEP">CoSTEP4期生。まちなみ発見クラブ・メンバー。
このブログは、コーギー犬のみかんとの出会いを機に始めたが、現在は私のとりとめもない戯言を書き綴っている。
facebook.com/Ryuko.Kobayashi

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Category: とりとめもない話題

Tags: ファシリテーター  祝島  コミュニティビジネス  コミュニティ  米粉    もち麦  

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整理することのMEMOその2
自分が自分に課せた宿題がたまる。
記録というのをもっと気楽に捉えたほうがいいのかな。
なかなかまとまらないまま日が過ぎる。

で、MEMOの続き。
いましっかり書きつづると、本日の仕事に支障を来すので、あくまでMEMO。


●ファシリテーターの目線シリーズ
今日でラスト9回目。後半全5回をどこかでまとめておかないといけない。
意識的に実践しないとただの人の目線で終わっちゃうからなあ。

●祝島雑感
お盆休みに配偶者の実家山口県に帰省した際に、対岸の祝島に行ったときの記録。
DVD「祝島」を予約したのでたぶん来週届く。それも見てからゆっくり書くとするか。

●コミュニティビジネス(CB)
これはずっと整理しようと思い続けて何年!というテーマ。
毎年夏に少しだけ関わっている仕事があり、その仕事の内容を出すのは問題なんだけど、なんていうか地域とコミュニティとビジネスということに少し切なさを感じたりもしているので、まとめておきたい。

●米粉ともち麦
ちょっとCBにも関係するんだけど、週末に訪ねた先で力を入れて取り組んでいる地産地消農産物、夢前町の米粉開発品と福崎町のもち麦。
米粉と言えば北農研の開発商品の話がまだ鮮明に頭に残る。背景の課題はよく似ていても、ご当地名物で終わるのか、全国区で展開できるかは、品質の良さだけではだめ、科学的根拠による説得力だけでもだめ、開発者の心意気はもちろん大口スポンサーは是非とも必要だ。公のお墨付きはその公にどれだけ地域ブランド力があるかにかかっている。その点「北海道」ブランドは全国的に見ても断然有利だなあ。
米粉のシフォンケーキセットを買ってきたので、仕事が落ち着いたら作り比べをしてみよう。
(・・・と言っていまだに北海道の米粉料理ができていない。暑さも落ち着いたことだし、作るゾー!!)

というわけで、MEMOにも思いがこもる。

連続する特別な週末という夏休みが終わったら、少し内にこもらんといかんなあ。。。



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テーマ : 徒然なるままに…    ジャンル : ブログ

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Category: サイエンスコミュニケーション・コミュニティ

Tags: ファシリテーション  ファシリテーター  コミュニティ  プロセス  コンテント  

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ファシリテーターの目線シリーズ-ファシリテーターの役割とスキルとは?
5月12日(木)、15日(日)、19日(木)の連続講座「ファシリテーターの目線シリーズ」について。
講師は、ココミュニティファシリテーション研究所のノリさんこと廣水乃生氏。
開催場所は神崎川の「navel cafe」。

20110515facillitater



●第1弾:機能するファシリテーター
ポイントは、・機能するために「自覚」する
      ・「好奇心」と「注意深さ」を持つ

前段として、「ファシリテーションとは」→「コンテント」「プロセス」「コミュニティ」のファシリテーション。

この話を聞いて、そうか、私はコンテントを追いかけ、予定調和はイヤだと思いながらも、なんだかつまらない司会進行役にとどまっていたなあと自覚した。
「コンテントはデザインできるがプロセスはデザインできない」まさにその通り。
「プロセスが影響し合って現れる現場の出来事」を扱うことの重要性は、わかっているが天性のスキルが必要だと思っていた。いかに台本にないアドリブをかませるか。名司会者のワザみたいなもの。私は無理だ。って決めつけてはいなかったか。

プロセスを見て場に介入すること、少し概念論なんだけど、状況の変化に応じたファシリテーションってこと。
場で起こる「出来事」が次に場を共有するグループをどこに連れて行こうとするのか、ということ。

ノリさんは数学教師である。
この発想はとても数学的だと思った。
通常我々は過去の出来事を分析して未来の仮説を立てていく。数学的帰納法。立ち位置は「現在」にある。
一報、「出来事はどこに連れて行こうとしているのか」の立ち位置は「未来」。
現在の出来事は未来の出来事の原因であるという見方。未来がゼロとすると現在はマイナスの位置にある。
現在の出来事を結果として見ることはおもしろい。

要は、場をおもしろがる、ってことから始めないと行き詰まる。
「こうに違いない」という決めつけも御法度。
自分の中野声は資源である。ということは、場を共有する他人の中に隠れている「何か」も資源なのだ。
自分ができなければ別の人に役割を託す。
そしてとにかく場を共有するグループを次の未来に向かわせること。
なんだかSFっぽくてワクワクしてきました。


●第2弾:目に見えるもの・見えないもの
ポイントは、・コンセンサスリアリティ(見えるもの)とノン・コンセンサスリアリティ(見えないもの)
      ・目に見えないものに焦点をあてる

見えるモノは共有しやすいが、見えないものは共有しにくい。
しかし、場の雰囲気や個人的に気づいていること、グループ全体のムードなど言葉に表しにくい「目に見えないもの」が場を支配することは多い。
空気の流れを感じ取り、それをグループ全体で意識すること。
「会議の雰囲気はどうかな・・・」「言いずらいんだけど・・・」場の空気を読んでそれを意識させる発言は、硬直化した場でしばしば有効に機能する。

潜在的な問題(さほど問題とは思えないことでもよい)を顕在化させる、ということでもある。

うん、この回は言葉にしにくいが、体感的にわかった感があった。


●第3弾:フィードバックのとらえ方
ポイントは、・ポジティブフィードバック(脈のある反応・熱い反応)とネガティブフィードバック(脈のない反応)

つまり、相手の反応を見るということ。
オーバーリアクション、声のトーン、話し方のスピードなど、何か突き動かされる話題のときに人はそのような反応をする。
それに気づき、つっこむ。

そうそう、インタビューなどでインタビュー項目を用意していくわけだが、ひとつひとつ聞いていくとアンケート回答と同じ結果しか得られないというのと同じだ。
聞く予定ではないことでも、大きく反応したら「それは何?」
恐らくその人を形成する、或いはある行動をするための重要なファクターが隠されているはずだから。
「反応」を見逃したり、無視したりしてはいけないのだ。

この回は、実際に参加者が相談役と聞き役になり、とりとめもない話を5分してもらう中で「フィードバック」を見つけるという実践だった。
フィードバックもさることながら、その話の内容にも興味を持った。
みなさん、お疲れ様でした。

**********

良いファシリテーターはネゴシエーターにもなれるに違いない。
家庭円満にもつながる。(私情が入るとむずかしいんだけど・・・・・家庭は会議室じゃない、という場でもあるとも言える)
そして、これらグループを自分に置き換えてみると、自分の正直な部分が見えてきて、物事の決断に役立ちそうだ。



詳しくは、この企画をコーディネートしてくれた梅山さんがブログ「肝虫の退屈日誌」で紹介している。
A'創造館でカウンセリングの仕事をしているだけあって、わかりやすい!

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Category: サイエンスコミュニケーション・コミュニティ

Tags: ファシリテーター  カフェ  神崎川  コミュニティ  

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ファシリテーターの目線シリーズ-場のエネルギー
5月12日(木)、15日(日)、19日(木)と、連続講座「ファシリテーターの目線シリーズ」に参加した。
講師は、コミュニティファシリテーション研究所のノリさんこと廣水乃生氏。


開催場所は神崎川にある「navel cafe

20110519navel

「ファシリテーターの目線シリーズ」を開催するにあたって、場のエネルギーが大事だと考えたノリさん、
会議室に島をつくって模造紙広げたり、椅子を車座に並べたり、場の作り方はいろいろあるけど、navel cafeを見た瞬間、ここだ、と思ったという。

ちょっと硬めの昼間行うファシリテーション講座は、もちろん充実しておもしろいが、もっとおもしろいのはアフターセミナーの飲み会だということを、参加者はみんな知っている。

「飲み会」のおもしろさを生かした場を作れないか。
コーディネータ役をつとめた梅山さんは思った。
そして、ノリさんは、ここだ!と思った。

築何十年もたつ木造の長屋を改装し、1Fをカフェ、2Fをシェアオフィス(一部屋は彼のプライベートスペース)として2010年11月にオープンした。
オーナーの伊藤さんは20代半ばの若者。会社勤めを辞め一念発起して始めたカフェなのだ。

コミュニケーションカフェ。つながるカフェ。生まれるカフェ。何かが見つかるカフェ。人生を豊かにするカフェ。。。。。。


最近このスタイルのカフェが増えていると実感する。

いつの時代も人は居場所を求めている。
ちょっと違うのは、かつての(今でもある)カフェ(或いはバー、居酒屋)はマスターvs客のコミュニティだった。マスターがコミュニケーションのキーマンで、人生の機微を知った年配の、いわゆる大人で、時に客のカウンセラーやアドバイザーにもなったりできる人たちだった。

近頃見られるカフェの場合、マスター(オーナー)はコーディネーターで場の提供者だ。カフェ以外の専門分野を持つ人も多い。そこには、テーマに応じて集まる客同士が主人公となるコミュニティが成立している。
自分の力が及ばないテーマであれば専門家を連れてくる。スペースそのもを貸してしまう。というように、オーナーはフットワークの軽い若者が多い。しかも同じ志を持つ仲間と場や時間や興味をシェアした形で成り立っている。

そういう場は、客単価をはじき出し採算性を考えた経営戦略のもとに始めたものではない(始めているのかもしれないが)。
社会に開かれ、自分の内からわき出たものを具現化する試みが行われる、新しい居場所なのだ。

志高く社会性に目覚めた若者がコーディネートする(これをファシリテーションと言ってもいいかもしれない)場が、新しいコミュニティを作り出しているんじゃないかと感じる。
で、あらかじめある種のポテンシャルの高い地域では、場のエネルギーも生まれやすい。


たとえば、空堀商店街×造園デザイナーのつくる場
谷町空庭
Rojiroom

同じく、空堀商店街×ファシリテーターのつくる場
office2.0
2畳大学

京都の町家を武器にした場
mocomococafe[モコモコカフェ]
hanare×social kichen

場のエネルギーを借りるという意味では、これも。
六甲山カフェ

社会問題解決のために、けっこう前に生まれた場も。
COCOROOM/大阪西成区
バザールカフェ/京都


(場の持つエネルギーと場の設定がミスマッチな場面があまりに多すぎると感じる。会議の場が然り。これほどまでにアイディアが閉ざされる場もないもんだ、っていう会議室は多い。)

ところで、「navel cafe」の伊藤さんに店名の意味と意図を尋ねてみた。
「navelはへそっていう意味なんですよ。いろんなものの中心になる‘’へそ‘’になれたらなあと思って」
だからマークも‘’へそ‘’なんだそうだ。

へえ~そぉなんだぁ~


ファシリテーターの目線シリーズに触れる前に、たくさんのことがよぎってしまった。
本論は次のブログで。



MEMO:居場所の追加2011.5.27

かぜのね/京都



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Category: 住まい

Tags: マンション大改修  住宅  コミュニティ  所有  賃貸  

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マンションの改修って。
20110126玄関ポーチ

玄関ポーチの改修は、床の塗り直し。
元はグリーン。
ひび割れたところにまずペイント。


20110128玄関ポーチ

ライトグレーの色が塗られた。
これは下地塗り。


(先週末、上塗りのグレーがペイントされたが、写真はのちほど)


8月末から続いているマンション大改修。
足場を組んで外壁修理をしていたのが11月初旬頃まで。
総戸数70世帯ほどのこじんまりした集合住宅だが、山の斜面に階段状に建てられているので、引越にも改修にも高齢者にも優しくない。
だからなかなか終わらないとも言えなくもないが、修繕委員会が入札形式で決めたのは、一番安い予算を提示した改修業者。
大きな問題ではないが、懸念してたことは細々出ている。

工事スケジュールは、エレベーターホールに棟ごとに出されているが、個別工事は突然だ。
帰宅するとガーデニング収納が移動され屋根が壊されていたり(バルコニー内に足場を組むから場所を避けよと一言言ってくれればいいのに)、玄関を出ると真っ白になった自転車やプランターがあったり(ポーチ内の荷物の移動が必要ならこちらがするのに)、プランターの破片が散らばっていたり(塗るときは事前に知らせてくれるって話だったのに←荷物移動はちゃんとしますってば)、どこ歩けばいいのかわからず「すみませ~ん。外に出たいんですが~」と声かければ、「そこには立たないで」と言われるし(コーンや印はあるものの、入っていいのかダメなのかさっぱりわからん)、何も書いていないから2,3歩歩き出すと足跡がつくし、、、、、!!!!!

なんだかわけわかりません。
コンクリートの小さなホコリで喉も痛い。

けっこう酷いんじゃない?!って思うけど、そんなものなのだろうか。
日中いないことが多いから、連絡してもらえないのだろうか?
賃貸居住だから、ないがしろにされているんだろうか???

と、腑に落ちないことだらけである。


そもそも、家を持つ、持たないにかかわらず、そこに住んでいるという事実は変わらない。
なのに、持たない者はコミュニティに参加しなくてもよくて、持っている者は仕方なし管理組合で申し送りの仕事をこなす。

なんてまあ、いろいろ考えるところは多い。
改めて家とコミュニティ問題を書き留めておきたい。


テーマ : 住まい    ジャンル : ライフ

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