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コーギー犬とその家族の汗と 汗! と 汗!!! と 涙と笑いのとりとめもない物語


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プロフィール

Ryuko Kobayashi/Saeki

Author:Ryuko Kobayashi/Saeki
イヌに飼育される歴6年、家事をしない主婦。趣味は、テニス、六甲全山縦走、スキー、まち歩き、映画、ベランダ菜園、ソーイング、粉もん、片付けと捜しもの、浅く広くとりとめもない。関心領域は、人とまちと住まい、参加と協働、サイエンスコミュニケーション、と、漠然としてつかみどころがない。title="CoSTEP">CoSTEP4期生。まちなみ発見クラブ・メンバー。
このブログは、コーギー犬のみかんとの出会いを機に始めたが、現在は私のとりとめもない戯言を書き綴っている。
facebook.com/Ryuko.Kobayashi

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Category: 山歩き・テニス・身体にいいこと

Tags: モンベル  アウトドア  PFD  プラスアーツ  カエルキャラバン  

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災害時に生きるアウトドア経験
つい最近届いたモンベルの情報誌「OUTWORD」に「浮くっしょん」が紹介されていた。

発想の原点は、東日本大震災で津波に巻き込まれた人からの、モンベルのダウンジャケットのおかげで浮くことができた、ライフジャケット(PFD=personal flotation device)があったから助かった、という情報だ。
PFDがあれば、流されてもけがをしても命が助かる可能性は高い。たとえ亡くなっても浮けば誰かが発見してくれ行方不明だけは免れるかもしれない。

100%の効果はわからないが、
防災ではなく減災。
機能の転用。

モンベルはアウトドア用品が災害時にも有効であることをうたい、防災用品を販売している。
また、東日本大震災発生当初から被災地へ救援物資を届けるなど、アウトドア義援隊の活動を行ってきた。いまこの義援隊では、「手のひらに太陽の家」という復興共生住宅の建設も目指している。

住宅の外での活動(=アウトドア)経験は、生きる力につながる。


我が家は高台にあるので洪水とは縁がないと思っていたが、少し前に裏の水路で水があふれ、足首まで水に浸かった。どこにいても危険はつきまとうとそのとき改めて思った。
そして、海水浴で使っていた子ども用ボートは捨てずに置いておこうとか、クーラーボックスはもちろんキャンプ用のウレタンマットやタンクもしがみつけば浮くよなあとか、着替える余裕があればネオプレインのウエアも有効かもとか、災害時に活躍しそうな我が家のアウトドア用品を頭の中でリストアップしてみた。

し、しかし、これらほとんどが、大地震が起こったら荷物に埋もれて探すのも困難なトランクルームの奥にしまわれている。
ネオプレインのウエアは、たぶん肥って着られない(汗)。。。
ランタン兼懐中電灯は8月のバンガロー泊キャンプに持って行こうとしたら電池が入っていなかったし、みかんの散歩用の懐中電灯も電池から液漏れして無残な状態。
喫煙者が減ってきてるから100円ライターも見かけなくなった。火起こしのための元火はどうする?昼間なら虫眼鏡に太陽光を集めて・・・・・・・

あっても使えなければ意味がない。
整理整頓、こまめなチェックのためには、日常的にも使うのが一番なんだろうなあ。
(さすがに海水浴用のボードはふだんは使わんぞ・・・)

まあ、とにかく、突然の災害にはなすすべはないかもしれないが、時々思い出し、想像しよう。
ライフセーバーのワークショップでは、スーパーの袋で浮くと言ってたっけ。
通学時のヘルメットの中にたまったわずかな空気のおかげで助かった大川小学校の子どももいる。
プラスアーツカエルキャラバンでは、日常使っているモノの防災グッズへの転用を勧めている。


非常時の備えのキーワードは、減災、アウトドア、日用品、イツモ & コミュニケーション。


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テーマ : オーディオ    ジャンル : 趣味・実用

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Category: 住まい

Tags: マンション  防災  カエルキャラバン  かえっこ  NMネット  

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集合住宅で安全に暮らすために、というフォーラム
20110213マンションフォーラム

2011年2月13日(日)、NPO法人西宮市マンション管理組合ネットワーク(NMねっと)主催のフォーラムに参加した。
(写真は会場の東館8Fトイレからの眺め)

厚みのあるゲストで、今後は管理組合=財産管理にとどまらないコミュニティ活動へと進化すべし、というメッセージが投げられた。
と思って帰った参加者はどれだけいたかな?
こういう地味なテーマの場合、高齢者中心の参加になっていることが残念だ。


それはさておき、全然自慢にならないが、私は一度も消防訓練とか防災なんちゃらという自治会或いはマンションの管理組合主催のイベントに参加したことはない。
否、そういう取り組みをしているのかどうかすら知らず、集合住宅に住み続けて30年はたつ。

北海道の浦河で十勝沖地震に遭ったときも津波がくることもなく、阪神・淡路大震災は塚口で体験したが、室内の家具転倒程度の被害で済んだのでコミュニティで支え合うというようなこともなく、隣の町内会での火事の時も、対岸の火事をTVニュースを見るがごとく「見学」していた輩である。

防災訓練を運営する側からしてみれば、一番白い目で見られる無関心層なのだ。


その私がなぜこのようなフォーラムに参加したかって?
NMネットの中野さんから聞いたからが正しい第一の理由。
第二の理由は、「無関心層」と思われているかもしれないが、決して無関心なわけではないということ。

常々思っている残念なことがある。
私のような賃貸居住者は「仮住まいのヒト」と見られがちで、コミュニティを形成する重要な役目を担わない人たちというレッテルを貼られている。(URや公共賃貸住宅はちょっと違うかもしれないが)

少し前までは、集合住宅居住者が、戸建て住宅に移り住むまでの「仮住まいのヒト」だった。
それが変わってきて、集合住宅を終の棲家とするヒトが増えてきてる、という話をフォーラムのコーディネータ、NPO法人神戸まちづくり研究所事務局長の野崎隆一氏がおっしゃっていた。

確かに集合住宅で一生を過ごすヒトは増えているだろうが、購入したら最後まで同じマンションに住み続ける、というヒトばかりとは限らないだろう。

高度成長時代の「人生双六」はとっくに崩壊している。
しかし、その双六の先、戸建て住宅を集合住宅に置き換えるだけの単純な変化ではないはずだ。


郊外の戸建て住宅→都心の分譲集合住宅→公共賃貸住宅→高齢者住宅→ケアハウス→・・・・・
あるいは、
都心の賃貸集合住宅→都心の公共賃貸住宅→団地内移転→子どもファミリー住宅の間借り・・・・・


終の棲家には多様な選択肢ができはじめている。

さて、大前提が、持ち家の人たち、管理組合を対象にしていると話はなかなかコミュニティまで広がらない。
長く住み続けるヒトばかりの集合住宅は早晩高齢化する。
「仮住まいのヒト」たちはある一定期間は定住し、それを過ぎると移動するが、その一定期間は若く子どももいて活力ある地域を形成する。
「仮住まいのヒト」たちをコミュニティでのマイナス層と見なすのは大きなまちがいだと思う。
持ち家の人でも何かの事情で出て行く場合もある。
「仮住まいのヒト」のボリュームゾーンは若さと元気をもたらす地域になくてはならない存在として、もっと積極的にコミュニティに参加させるしくみを考えるべきだろう。


残念ながら、集合住宅の管理組合には、賃貸居住者は入ることができないことが多い。
管理組合に入る「鬱陶しさ」から逃れているんだからほっといて、と言わんばかりの賃貸居住者も確かに多い。
もともと管理組合は財産管理が主たる目的で設立されているから、分譲貸し住宅に住んでいる賃貸住宅居住者は対象外となるのは当たり前。
管理組合側も賃貸居住者側も、両方の意識にずれがあるんだろうなあ。

(UR賃貸住宅では、団地マネージャーを置きコミュニティ形成につなげようという試みがある。これについては、いつか書き留めるとして)

そこに住んでいると言う事実を大事にすべきだろう。
国勢調査というのがスゴイって思うのは、住民票なんか関係ない、今いるところで何をしているかが大事、という調査だってこと。
国籍とか仮住まいとか関係ない、内縁でもそこに住んでたら同居人として「1」。
すごいね、この調査、と思う。

だから、もっとちゃんと参加させてよねえ。(仮住まいのヒトを)


さて、前置きが長くなったけど、フォーラムで興味深かった事例が、
NPO法人プラス・アーツ理事長永田正和氏のお話。

阪神・淡路大震災10周年事業で「イザ!カエルキャラバン!」を開発し、現在は全国、世界へとそのしくみを展開している。
がちがちのマニュアルはない。カスタマイズ可能というのがいい。

「防災」は地味なテーマである。
「防災」というタイトルでイベントをやってもヒトは来ない。確かに。
カエルキャラバンとは、集客の手法としてアーティスト藤浩志さんの「かえっこ」を取り入れ、一定の参加者を担保して行う防災イベントである。
「集客を担保する」スグレモノのしくみを取り入れながら、次々と新しいツールを開発し、防災教育プログラム対象のレイヤーを広げようとしている点には素直に感心する。

ただ、「かえっこ」は小学校低学年以下の親子が対象になる。
管理組合は中高年層が中心、自治会は高齢者が主体で動いている。
すっぽり抜けてしまうのが、中高生~大学生、若年単身者だ。

「防災オリンピック」「若者をスタッフに」「世界の炊き出し」

彼らを取り込むアイデアがいろいろ出された。
これかから試してみるものもあるという。

幸せな生活が不幸せに変わりそうな瞬間にコミュニティに助けられたら、地域に愛着を持つことにもなろう。
キャリア教育とか言って小学校から将来を考えるプログラムが取り入れられ始めている。
同時にやっぱりコミュニティとの関わり、親子で参加するということが必要だよね。
お膳立てしないとみんな考えなくなっちゃったというのが寂しいが、嫌々PTAも終わる頃には子どもを持つ親同士のコミュニケーションの場として欠かせないという実感を持てるようにもなる。


さてさて、NMねっとでは、11月13日に大々的に、消防・防災・防犯まつりを開催する。
タイトルを変えて(「防災」じゃあヒトが関心を示さないから)、集客を担保して(かえっこ)、新たな取り組み(かえっこ以外のしかけ)をして対象層を広げる。
「公共」の視点が、実は自分の幸せにつながるのさってことを伝えたいね。

早晩、一般企業におけるソーシャルビジネスの一般化が進むと思うから、悪徳ソーシャルビジネス業者にだまされないよう、今のうちに市民がきゅっと緩やかにまとまらないといけないよ。


※「新しい公共」:国では昨年にわかに『「新しい公共」円卓会議』なるものが始まっているが、兵庫県の仕事をしていた数年前、その視点をもって住民参加型の公園運営を考えていた。今更、いな、未だに一般用語化されていない、かな。

テーマ : 暮らし・生活    ジャンル : ライフ

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