1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
  08 ,2017

コーギー犬とその家族の汗と 汗! と 汗!!! と 涙と笑いのとりとめもない物語


カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
プロフィール

Ryuko Kobayashi/Saeki

Author:Ryuko Kobayashi/Saeki
イヌに飼育される歴6年、家事をしない主婦。趣味は、テニス、六甲全山縦走、スキー、まち歩き、映画、ベランダ菜園、ソーイング、粉もん、片付けと捜しもの、浅く広くとりとめもない。関心領域は、人とまちと住まい、参加と協働、サイエンスコミュニケーション、と、漠然としてつかみどころがない。title="CoSTEP">CoSTEP4期生。まちなみ発見クラブ・メンバー。
このブログは、コーギー犬のみかんとの出会いを機に始めたが、現在は私のとりとめもない戯言を書き綴っている。
facebook.com/Ryuko.Kobayashi

タグ

ぱくきょんみ
通勤時間 サラリーマン 資本主義社会 ボランティア 六甲全山縦走 掬精台 赤鬼 青鬼 紅葉 小林一三 ステンドグラス 梅田 阪急百貨店 アプテニア ハナツルソウ ベビーサンローズ コーギー 手術跡 雨樋 雨漏り プランター 観賞用 トウガラシ カラス 風致地区 キキョウ ハツユキカズラ コスモス 新耐震基準 鉄筋 耐震補強 基礎 珪藻土 こうべディーアイワイ・クラブ HDC 床の間 シロアリ 建築廃材 リフォーム 耐力壁 椅子 杉板 居場所 剪定 LDK シューズボックス 草屋根の家 セッシリスアルバ ダールベルグデージー アルテルナンテラ・フィコイデア アメリカンブルー 富士山 神田川 浅間大社 富士宮焼きそば B級グルメ お宮横丁 富士宮 エコツアー 元祖七合目 谷六 往来 京都かわいい手芸部 コワーキングスペース ざぶとん 着物 エリザベスカラー 手術 外壁塗装 リノベーション 焼肉マキシ 引越社 アリさんマーク 下地材 エコクィーン ファイバーテープ セルフビルド 住まい ハトリア サンワカンパニー 水栓 ミニマル 洗面ボウル 蛇口 換気扇 ニド グローエ アラベスク 住宅 バリアフリー改修 中古住宅 不動産取得税 生前贈与 減税 耐震改修助成 不動産 古家 耐震 建売 急傾斜地 分譲 新築 マンション 防災 シンサイミライノハナ 防災カフェ 浜戎公園 担架 水消火器 防犯 ひょうごボランタリー基金行政・NPO協働事業 NMねっと 宅地分譲 売地 売家 中古 ドライブインという豚丼名人 KICHEN 潮太郎 YOSHIMI 味噌キッチン 鶴橋 豚丼 ウエスト イースト 加森観光 留寿都村 WEB限定 イゾラ ルスツリゾート 寒中見舞い 年賀状 プリントゴッコ 辰年 スキー 札幌オリンピック JR北海道 マックス・ヒンデル 聖火台 サッポロテイネ GOTTON 手ぶらスキップ さっぽろばんけい 手稲山 竜頭蛇尾 新春 ドリカムワンダーランド2011 京セラドーム ラヴサプライ・ブラスバンド CoSTEP DeliberativePolling モデレーター 討論型世論調査 BSE 高齢者 西宮まちづくり塾 小売商業 少子高齢化 国際競争力 人口 水都大阪 被災地支援 フロレンティン・ホフマン ラバー・ダック 千島土地 ばらぞの箸 UR賃貸住宅 ニシキタ 芹沢高志 オノ・ヨーコ 清水町 靍野ランドスケープ 十勝千年の森 スカイTV セグウェイ 酪農 牧草 マルセイバターサンド 六花亭 中札内 千年の森 十勝 ばねい競馬 糠平湖 ポテトライナー 三国峠 北海道 帯広 カエルキャラバン PFD プラスアーツ アウトドア モンベル パン バジル フォカッチャ 昼寝 読書会 すうぷ 岡崎乾二郎 天六 韓国料理 ぱくきょんみ 朗読 WAKUA 樋ノ口町 コナミ 尼崎 テニス スクール Tシャツ 電気代 節電 クーラー こいわい食堂 上関町 棚田 祝島 石積みの練り塀 米粉 コミュニティビジネス もち麦 ファシリテーター コミュニティ パーソナルカラー インプレ 速読 合宿 電気料金 エアコン 女子サッカー なでしこジャパン なでしこリーグ INAC神戸レオネッサ KAMO 原発 堂島川 第二寝屋川 大川 とんぼりクルーズ 水都 2畳大学 大阪あそ歩 道頓堀川 大阪 植苗 エアポート 美々 新千歳空港 札幌国際ハーフマラソン サイエンスカフェ サイエンスコミュニケーション 北農研 北海道産 キャッサバ 小麦粉 扇風機 札幌 地デジ化 給食 中学校 弁当 栄養 情報 梅棹忠夫 民族学 文化人類学 学習塾 気仙沼 東日本大震災 支援 ファシリテーション ワークショップ グループ おたく プロセス コンテント カフェ 神崎川 グリーンピース サヤエンドウ スナップエンドウ 旬の野菜 ブログ テンプレート 西宮北口 阪急電車 部活 スポーツ 高校総体 セルフヌード 道頓堀 とんぼりリバーウォーク 新町川 ボードウォーク 西宮文学案内 今津線検定 マーキュリーレコード 宝塚映画製作所 カスタマイズ ゴールインマーク グリコ H&M キリンプラザ大阪 油そば 戎橋 トマト デルモンテ トゥインクル アイコ ブルーベリー イチゴ ホウコウ 夙川 花見 放射線量 学園花通り 入学式 地震 放射性物質 東電 甲陽園 みたらし通り ふるさと桜づつみ回廊 武庫川 ハロードッグ ガーデンズ ペット スープカリー ラーメン 高校受験 国際婦人デー ミモザ 日本の音風景100選 フルセ イカナゴ コナ 垂水 魚の棚 明石 もうどうにもとまらない 山本リンダ 狙いうち ラジオ大阪 武庫川団地 カラーコーディネート 改修 ストラトバイト 結石 NMネット かえっこ βカロチン 臨床試験 健康 新聞広告 フードマイレージ 科学ジャーナリズム 打ち水 地球温暖化 光触媒 トランスサイエンス 治療の方針選択 インフォームドコンセント twitter facebook メディアリテラシー 露出社会 YouTube 都市景観賞 まちなみ発見フォーラム 写真展 所有 マンション大改修 賃貸 大改修 万博公園 高橋匡太 祝祭 夢のたね pH リン酸アンモニウムマグネシウム 膀胱炎 水浴び ペットのお風呂 狂犬病 予防接種 犬のしつけ 犬の留守番 初日の出 クリスマスプレゼント カエル

mikannobouken
QR
翻訳
カウンター
電気予報 inTokyo
カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
ブログ内検索
--

Category: スポンサー広告

Tags: ---

 

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

07

Category: サイエンスコミュニケーション・コミュニティ

Tags: ぱくきょんみ  すうぷ    朗読  読書会  WAKUA  韓国料理  岡崎乾二郎  天六  樋ノ口町  

Comment: 0  Trackback: 0

「ぱくきょんみ詩集『すうぷ』」朗読書会
20110905天六

9月5日(月)夜。
この日は2つのテーマが重なったディープな夕べとなった。

文化農場の月1回読書会。
長らくご無沙汰していたのだが、今回は丸井さんナビゲーターで朗読会になるということと、場所も変えてその周辺視察もあるという魅力的な企画だったので、早々に参加を決断した。

読書会の前に、天六~樋之口町視察。
(写真ダイジェストは、こちら

数年前に、この某タワーマンション屋外共用部の企画に参加したときにもこのあたりを視察したが、大川と大きな道路と高速にはさまれた三角地帯は、表の顔は変われど川に面したところは相変わらず違う時空に存在していた。
楽観主義的に語るなら、ラビリンス。
脈々と続いてきたであろう歴史的背景を想像すると、裏の顔を覆ってしまうタワーマンションなるものが安易に表の顔として聳え立っていいものかと思ってしまう。


丸井さんは、あえてそのことに触れず、案内してくれた。


20110905wakua1

朗読書会の場所は「WAKUA」。
長屋の一角のおうち兼カフェで、まさに隠れ家。カフェ改装費わずか1万円というセルフビルドの部屋は、狭いけどすこぶる落ち着く。ふだんの台所から出てくる韓国料理もおいしかった。


20110905ぱくさん作品1 20110905ぱくさん作品2

20110905岡崎乾二郎氏作品

2階では、今回対象本作者ぱくさんの作品と彼女のパートナーで美術家の岡崎乾二郎氏作品も展示(丸井さんのはからい)。


さて、今回のメイン・朗読書会の対象本は、ぱくきょんみ詩集『すうぷ』。

若い頃に書いた詩を集めたもの。絶版となっているので、丸井さん所有の本を回して読むことに。
読む題材は、タイトルだけのひらめきで決めるというルールで、私は「はじめ・おわり」。(実は一番長かった)
韻を踏むような繰り返しの言葉と、ふわふわと空の上を舞っていたかと思うと、いきなり地の果てに落とされたような思いも寄らぬ展開。
何故か懐かしくもあり、昭和の臭いと、私の記憶にある原風景が蘇ってきて頭から離れなかった。
聞けば、ぱくさんの生年に近い私。
子ども時代の日本の風景や、思春期に影響を受けた背景が近い人の、その当時共感できる何かが存在していたような、不思議な感覚が理解できた。

ぱくさんの詩は、思い浮かぶ情景が単語になって次々と飛び交っていく、一見脈絡のなさそうな表現も、すべてつながっているのだと感じる。

「すうぷ」は、日本に在住しながらも韓国家庭で育ったぱくさんが、その家から離れたくてしかたのなかった時期の作品集だ。私がとてつもなく親近感がわくのは、私は普通の日本人の家庭に育ったけどやはり思春期の頃激しく家を出たくてしかたなかった時期があったからかもしれない(そうして10代から実家を出てしまったのだが)。

1冊まるごとちゃんと読んでみたくなった。


朗読はいいね。
耳から聞く文学、ふだん使っていない脳も動き出して、想像がふくらむ快感。
それは誰も見ることのできない私だけの世界。



20110905サンマのお刺身 20110905すうぷ

サンマのお刺身と、韓国の家庭でつくるスープ。


本当に密度めちゃくちゃ濃くて、迷宮から出られそうにない自分がいたよ。

丸井さんがぱくさんの知り合いであったこと、丸井さんの自宅が天六に近かったことで、この本と場所が選ばれた。
恐らくいつもの場所だったら、印象も大分違ったであろう。
場の持つ力はスゴイ。テーマとのベストマッチングでその凄さが際立った夕べだった。
もし次にWAKUAに行っても、同じ感覚にはならないだろう。

スポンサーサイト

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。